50 Years

b0021026_225242100.jpg50 Years
/ Hip Hop History 101
(All Natural Inc 1997)
タワーで、Nujabesの
トリビュートを試聴したんです。
"Jazzy Hiphopコーナーは
コチラ"、、、なんてね。苦笑。
確かに良いなぁ、なんて
ぼんやり思って聴いていた
んだけど、帰ってきて
針を落としたのコレ。


当時、何故このレコードを手にしたのかは不明。
けど、今聴いても、よくできた12inchやなぁ、と思う。
「しっくりくる」という言葉がピッタリ。
"50years"に関しては、Ramsey Lewis"Julia"ネタ。
ピアノの華麗なループが「ジャジーヒップホップ」なんて言葉が
どうでも良い位に気持ちE。
と思えば、"Hip Hop History 101"なんて、ゴリゴリBな曲も収録。
JAY-Z "Dead President"、Mobbdeep "Shock Ones"、
Special Ed "I Got It Made"が次から次へと繰り出されるのは、
97年度版KRS One "Hiphop vs Rap"といった処。
Jemini The Gifted One"Brooklyn Kids”が"Shock Ones"と
カラムわけですよ、これでアガらないわけにはいかないでしょうがw

やたら「ジャジー、ジャジー」と一辺倒ではない、
このBの感覚が根底に脈々と流れる"Jazzy"。
このバランス感覚が好きなわけですは、オッサンとしては。

↓インストVer.で、どうぞw



んで、その"Hip Hop History 101"も。
後半の展開に萌えて下さいww




b0021026_2253224.jpg"TOGETHER"
STEVE KUHN &
TOSHIKO AKIYOSHI
(CHIAROSCURO 1980)
ピアノのループが
好き、という処から
安易に、このレコード。
そうです、何度か
Twitterでも呟いてる
秋吉敏子。
そうそう、マンディ満ちるの
お母様ですね。



満州産まれの秋吉敏子、引き揚げ後は、別府の駐留軍キャンプでピアノを弾いていたそう。
その後、上京後、ジャズバンドを結成し、クラブなどで演奏をして1956年の渡米、
バークリー音楽院で学び、チャーリー・マクアーノとの間に産まれたのがマンディ満ちる。
2年後には離婚したが、67年にテナーサックスのルー・タバキンと出逢い結婚。
秋吉敏子=ルー・タバキン ビックバンドをロスで結成・・・1973年。

と、まぁ、Wikiでもわかるような事は良しとして、秋吉敏子のピアノには、
圧倒的な「安心感」を感じる。「ホッとする」というのでしょうか。
それは、マンディ満ちるの歌声にも、しっかり受け継がれているような気がするのは、
単なボクだけの深読みしすぎだろうか。

↓こちらは、1958年の映像。着物をきてJazz。
シブすぎません?w


by shinyasta | 2010-11-25 22:56 | MUSIC


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