Every Home Should Have One

b0021026_2358387.jpg"You've Got It Bad Girl"
QUINCY JONES
(A&M 1973)
人が遊びに来てくれて、
酒呑んで、ガハハ・・・なんて
時に、レコード棚の前で、
手を顎に当てて「う~む」
とか悩んでる場合じゃない。
早く会話の続きをしたいもんね。
そういう時に、QUICY JONESの
アルバムを取る機会が多いかも。


数あるQUICYの作品の中でも、このアルバムと言えば、
一発目の"SUMMER IN THE CITY"でしょうか、HIPHOPファンは特に。
これを聴いて、PHARCYDE "PASSIN' ME BY"でしょうか?
それとも、BLACKMOON "REALITY"でしょうか?w
いや、別にEL THE SENSEIでもいいんですけど?笑。

アルバム全体としては、初期Fusionといわれてたりしますが、
"TRIBUTE TO A.F."として、Aretha Franklinの曲が入っていたり
("DAYDREAMING"は、やっぱ好きだなぁ)、
Stevie Wonder"SUPERSTITION"SOULなどがQUINCY風味になっていると思えば、
ラテン・フレーバーの曲も入ってたり、しっかり「黒い」んだけど、
QUINCY流「爽やか」というか、痛快な感じもしたりして。
まぁ、やっぱり、感覚が早かった事は事実でしょう、QUINCYが。

↓これって、正規のPVなんですかねぇ・・・


↓んで、BLACK MOONの方を(PHARCYDEファンの方には、申し訳ないw)



b0021026_23582059.jpg"Every Home Should Have One"
PATTI AUSTIN
(QWEST 1981)
というわけで、QUICY繋がりで。
一時期、「ブラインド覗き」系の
ジャケは買うべし!みたいに
勝手に思い込んでました。
ProduceがQUINCY JONESの
このアルバム、時代が時代なので
Discoな雰囲気が散りばめられて
ますが、PATTI AUSTINを
こうするのは、良くも悪くも
やはりQUINCYの"匠の技"。笑。


こちらも非常に軽快で、休日の昼前辺りにはもってこいなんですが、
"Stop,Look,Listen"なんかも収録されていて、「へぇ~」と感心。
でも、個人的には、マービン・ゲイ&ダイアナ・ロスの方が、
何となく「ネチっこくて」好きなんですけどねw
どちらかと云うと、PATTI AUSTINの方は全体がさらっとしていて、
「すぅ~と」耳に入ってくる感じのアルバムです。

一応、PATTI AUSTIN版と、マービン・ゲイ&ダイアナ・ロス版をw
(比べる意味はないかも知れないけどw)




by shinyasta | 2010-11-16 00:00 | MUSIC


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