BDP x BBP

1stよりも実は好きなんです。

時に気分によっては、聴いていると「重いよ」ってなっちゃう。
何か親から注意を受けているような。
けど、それはHIPHOPに対しての愛情の裏返しなんだよな、
と長く間、聴いていると感じるようになってきた。
説教臭いって?まぁ、そう云わずに耳を傾けてみようよ。

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そうBOOGIE DOWN PRODUCTIONの話ね。
2nd "By All Means Necessary"が好きって話ね。
このジャケットは、マルコムXが云々・・・
このアルバム自体は、スコット・ラ・ロックが1st発売後に、
凶弾に倒れ、再起をかけたBDPの云々・・・の下りは、
レコード屋さんや他Blogさんにお任せして、
ここでは、写真に一緒に写っているBBP INC.の2010 A/WのJKとCAP。

今年の春くらいに、Mama Largeさん(BBP Production/Press)より
「こんなん作りますねん」って話をお伺いして、一目惚れ。
何も考えずに先行オーダー、生産で上がった時にはすぐに支払い
できずに少し待ってもらって、やっとこさ入手。
(BBPの皆様、申し訳ございませんでした・・・そして有難うございました)。

先日のZettai-Mu 15周年のPartyにセットで着ていったんだけど、
DJ QUIETSTORMと「わお、BDP!」なんていいながら、
笑顔でガッチリ握手しちゃうほど好評w

↓ このPVでも出てきますねぇ~w



てかね、言いたいのはそれじゃない、
その「モノ作り」のスタンス。このCAP、100%のPIG LEATHERでっせ。
メチャクチャ本気(マジ)でっせ。

BBPにはその「パクり方」に"オマージュ"を感じる。
愛情を感じる、だから欲しくなる。

ただの「パクり」じゃないんだよ、一緒にされたら困る。
「何やねんフットサルが好きなん?」みたいなのを
全面に押し出している某有名ブランドがいきなりネイティブ・タン系の
ジャケをパクってるTEEを見せてもらった事があるんだけど、正直、がっかりした。
「自分ら、それ意味ちゃうで」って事。
ちゃんと上の"MY PHILOSOPHY"のPV見直しなはれ。
わっかるかなぁ~、わかんねぇだろうなぁ~(by 松鶴家 千とせ師匠)

ま、ともかく、そーゆーのを「着ない(買わない)」ことがボクができる意思表示。
んで、エエと思うもんは、「とことん着る」という事がボクができる意志表示。

それは、HIPHOPの重要な要素"サンプリング"、
そのサンプリングの仕方に、「人となり」がうかがえる。
BBPのモノ作りとスタンスは、ホンマHIPHOPやなぁ、
と毎シーズン感じる事ができる。

あ、「説教臭く」なる前に、このへんでw


BBP INC.

あ、”FUNKY FOR YOU” TEEが再入荷してる、ほ、欲しいぃ・・・(←節操ないw)

ちなみに、掲載している"JKとCAPの正しい使い方"はコチラw ↓

BBP Gallery
by shinyasta | 2010-10-09 13:45 | MUSIC


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