bring it live

さて、通常運転で逝きます。

b0021026_8464635.jpg"CORNBREAD"
BLACKFACE
(BACKSTAGE 1996)
停滞気味な気分を
盛り上げていくような1曲。
実ほb/w"SESSION"が
Feat.FAT JOE、
Pro.にSHOWBIZ(!)
を招いた曲という
文字を追うだけで、
ヘッズ達には「ずるムケ」な
1曲なんでしょうが、
ここではA面を推します。

何と言ってもマイアミのレーベルから、さらにBLACKFACE自身も、
俗に言います「Gスタ」系にも関わらず、このNYCアングラ・マナーに沿ったようなタイト感。
確かにシンセ「ピーヒャラ~」系Gスタ・レイドバックスタイルだろうけど、
そのキックの打ち方と上モノの載せ方が、当時のNYC直系ダンサー諸氏が
フロアで踊りまくってくれてた要因かも知れないなぁ、ボクらにとっては「アゲ系」の1品。
そこに歌うようなRAPを載せるとは、完全に当時流行っていたブラントと同名の、
このHugo BossというPro.、只者ではナイw



b0021026_9103064.jpg”bring it live"
grand.
(Blind Side 1996)
こちらもpeanutsbutter wolf
がPro.している"The Visitor
(Situation Critical)"の方
ではなくb/wの方を。
すいませんね、天邪鬼で。苦笑。
それより、見てください、
まずはこのジャケ写真。
T-SHIRTSにコーヂュロイPT
です、さらに「シャツin」です!w


そしてアシックスのスニーカー。なかなか出来ませんよw
それもそうでしょう、このgrand.という人、フリーク絶賛の"Cash Money"をやっている
Homeliss Derilexの片割れ(相棒はG Luv)。
このスタイリングで、ただの駐車場で撮ったスナップ写真をジャケに持ってくるセンス。
間違えないっ!w
そう、音の方もファッション同様「もっちゃい」感じで、こう腹の中で沸々としながらも
1歩1歩進んでいくようなキック&スネアに声高めフロウに首を振ってしまいます。



b0021026_9512783.jpg”Scritti Politti - Tinseltown to
the Boogiedown”
SCRITTI POLITTI
(Virgin 1999)
まずMos DefがFeat.
という処で惹かれるのだが、
このRemix集の面子。
PSYCHO LES
PETE ROCK
ROB SWIFT
ALI SHAHEED
そそりますよね?w


これだけの面子というのに、何よりも「HIPHOP R&B」っぽくないというか、魅力。
どちらかというとUK臭というか。
そう、MOS DEFの絡んでいるR&B系というのは、そういうのが共通点なのかも知れない。
この中では、意外というと怒られるかも知れないけど、ROB SWIFTが秀逸。
DopeなビートにMOS DEFのRapとROB SWIFTのスクラッチが映える。


by shinyasta | 2010-03-22 10:02 | MUSIC


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