May Nujabes rest in peace. Part.2

自分で思っているより引きずってるな。
今日なんて天気もよくて気持ち良いのに。

申し訳ないけど、「熱狂的なファン」でもない。
けど、知らぬ間にhyde outのレコードは手元に集まってるし、
クルマにNujabesのCDを乗っけてたり。

今日も1日、セバジュン氏の音に浸る。
外出中の電車の中、イヤホンから聴こえてくる旋律。
後方にすっ飛んでいく景色が、少しいつもより元気がないように思える。

ふと考えたんだけど、これこそがNujabesの凄さなのかも知れない。
ポイントは「知らぬ間に入り込んでくる音」。
各ブロガー諸氏も書かれているように、確かに、Nujabesをきっかけで
HIPHOPに興味を持った人達も多いはず。

凄いことじゃない。

ヘンなPOP論みたいな事を言い出すんちゃうかぁ~、おっさん?
と思われる方もいると思いますが、心配ご無用。

いいじゃない、ちょっと引きずったって。
産まれては消える、すでに氾濫していると言って良い"情報社会"、
次から次から新しい情報を積み込まれていく(それは、自分でも気付かないうちに)のだから。

ねぇ、だから、今、少しぐらい、スペースを使ってもいいだろ?

同じ曲のUPで申し訳ないが、こちらは歌詞付き。
歌詞をかみ締めながら、聴いてもらえれば幸い。



・・・

と、悲しんでいてばかりでも駄目なので、通常運転。

b0021026_2241650.jpg"ROLLIN'(Remix)"
SAUKRATES
Feat.MASTA ACE&O.C.
(Serious 1997)
"BRICK HOUSE EP"に
収録されている、
すでに「大御所」の風格の
二人を招いての1曲。
トラックがシンプルで
ありながら疾走感すら
感じてしまうのは、
題名を意識しすぎ?w


フランケンシュタイン、メインソースと同じくカナダ出身という事だけ、
音を贔屓めに受け取ってしまうのも安直だけど、何か通じるものがある。
余談だが、上記カナダ出身のアーティスト達が作る音が、
NYC以上に「DopeなNYC」を感じてしまうのはボクだけだろうか?
このEPでは、他にも、COMMONを招いた"PLAY DIS"でも
タイトな音とRapを聴かせてくれる。



長くなるので、この辺で。
良い連休を。
by shinyasta | 2010-03-20 00:13 | MUSIC


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