PRAY 4 GURU Vol.2

GURUの手術は無事に終わったようです。
ただ、日本時刻AM00:20現在、未だに意識は回復せずに、予断を許さない状況との事。。。

無論、手術が無事に終わったことに関しては喜ばしいし、
みんながGURUを聴いて祈ったから、、、それが届いたから無事だった、と信じたい。
一昨日の日本では、今までで一番GURUが、かかってたんじゃないなかな、
レコードで、CDで、PCでiPodで、家でも電車でもクルマでもClubでもラジオでもWEBの世界でも。

だから、GURUの声とフロウを聴きながら、回復した姿を想像する。
「粛々と」回復するように祈り続けながら、こうしてBlogをUpし続ける。

・・・・・

最近、昔のBMRなどの音楽雑誌を読み返したりするのがマイブームなのだが、
偶然手に取った「BMR 1993 sep. No.181」にGURUがJazzmatazzについて、こう語っている。

"このアルバムのゴキゲンな点のひとつは、それぞれのアーティストが熟練したスタイルを
表現し合えたことさ。一番やりたくなったのは、一流プレイヤーのワザに頼ることだったからね。
スタイルのブレンド、これこそが実験的融合(Experiment Fusion)なのさ”

さらに、ありとあらゆるRemixが注入され、その組み合わせ(センス)に、
よりGURUが思う「実験融合」が顕著に現れているのが12inch達だったように思う。

b0021026_0443677.jpg例えば、”Loungin’ feat.DONALD BYRD”
Jazz not Jazzが
Remix。
"TRUST ME"では
CJ MACKINTOSHを
Remix要員に選ぶ辺りに。
色々な可能性を探る、
それこそがHIPHOPだ、
と云わんばかりに。



どのRemixも素晴らしいものばかり。

勿論、色々な方が呟いておられるように「ナンだかんだ言って、プレミアのトラックには
GURUの声が合う」「GURUのRapには、プレミアが必要」などというのも同感するけど、
このような「人選」や「プロデュース」、そして自身も「Rap」までしてしまうのは、
やはり「根っからのHIPHOP好きだからこそ」の部分が見て取れる。

Remixではないが、ここ2日、CDウォークマンに入れっぱなしの"JAZZMATAZZ Vol.2"から。
この曲を聴くと、「早く良くなってくれ」という気持ちが強まる。



もう一つ。この頃のSLUM VILLAGEを引っ張ってくる辺りとヴェニス・ビーチに近い
RECORD SURPLUSで撮影されたレコード・ジャンキーをドキドキされるようなPV。最高。



Guru please get well ! Please!

(4日・日本時刻AM01:48現在

Talib Kwellによると、

"According to DJ Premier, Guru's surgery was successful and
he is recovering. That's wassup"との事!

また、Quest Love(Roots)からは、

Guru's Statement:
"I am doing fine and I am recovering! I'm weak though.
Solar is the only person who has the accurate info on my situation.
Any info from anybody else is false!
I appreciate your well wishes and all the love!"

との事。よかった!!やったぜ、GURU!!)
by shinyasta | 2010-03-04 01:21 | MUSIC


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