CHEAPSKATE

加藤登紀子さん曰く、

"関係を人の字の形にしない。ってことは、もたれかからないこと。
空の下にいて、まっすぐ立つこと。まっすぐのひとりとひとりとは、
ピッタリ重なり合うことが出来る。
寄りかからない、気にしない、大切に思う、それが愛の秘結‼"

なるほどね、と思うけど、時には「人」の字の形の時もあるよね。
けど、基本は「もたれかからない」スタンスは良いと思う。
そうしておくと、登紀子さんの言う通り、重なる時は「ピッタリ」できるんだから。

いや、ヤラシイ意味じゃないよ、ソコ、誤解のないように!苦笑。

さて、ムヅカシイ事は置いておいて、松井のエンジェルスのユニホームは似合うのか?
いや、そもそも松井に「赤色」は似合わ・・な・い、、、違った、いつものヤツ逝きますw

b0021026_22492776.jpg”REALMS'N REALITY"
Cella Dwellas
(LOUD 1996)
当時、絶好調だった
レーベル・LOUD。
もう出るヤツ出るヤツ
"当たりっ"って感じで
買い漁ってましたが、
どうもCella Dwellas
だけは、「う~ん、、、」
と思ってたクチ。


間違ってましたね、当時のボクはwww
最近、ひっぱり出してきたんですけど、あら、いいじゃない?って。←何と尻軽な。苦笑。
当時は、なんか垢抜けなくて、RAPも少しクセがあって、そのクセが、また嫌で。。。
初めて聴いたのは、LOUDのアーティストが集まったプロモ収録の
"ADVANCE TO BOARDWALK"だったと思う。
でも12年経って聴いてみると、それもアルバム通しで聴いてみると、あらら、あらあらw
こんな歳になって、そのフラット・ブッシュ(ブルックリン)の雰囲気を感じれるように
なったという事?聞き込んでいくうち味が出てくるアルバムって、こういうのだろうな。
12inchにカットされているKOOL&THE GANG”WINTER SADNESS"ネタが美しい
"PERFECT MATCH"(写真・右下)も冬に合うんだけど、
やっぱり"GOOD DWELLAS"が秀逸。
しっかりしたスネアにLES MCCANNネタをキラキラと散りばめられてて。
・・・卑怯だっ~!w
勿論、アルバム名にもなってる”REALMS'N REALITY"もオススメです。

b0021026_23172266.jpg"CHEAPSKATE"
SPORTY THIEVZ
(Ruffhouse 1998)
決して同意を得られない
だろうけど、前述の
セラ・ドウェラズと同じく
SPORTY THIEVZも
当時はイマイチな印象。
ところが、今や、クネクネ
しちゃってます、聴きながらw




何かクロイクロイ匂ひがプンプンなんです。ブラック臭とでもいいますか。苦笑。
特に、この"CHEAPSKATE"と"EVEN CHEAPSKATE( CHEAPSKATE Remix)"。
「ララララ、ララァ~、ララ」というネタ回しに撃沈。
中毒性の高いループやなぁ・・・と思ってると、そーですか、ProduceがSKIですかい。
なるほど、と妙に納得。

ちなみに、今日紹介の2組、こいつらは寒い冬に歩きながらヘッドホンで聴くと
かなり気持ちEですよ・・・できれば、レコードからTAPEに落としてねww
by shinyasta | 2009-12-17 23:31 | MUSIC


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