LANGUAGE OF VIOLENCE

b0021026_21542.jpg"BEFORE MECCA"
DIVINE STYLER
(DTX 1997)
レコード棚の整理を
していたら、こんなんが
出てきました。
そうです、あのDIVINE
STYLERです。
調べてみますと、
メッカ巡礼以前の男の
心境を語った曲みたいです。
そしてジャケは「カーバ神殿」
らしいっす・・・。

そうです、思わず”Ain’t sayin nothin”を想像しちゃうんですけど、
結構、内容が内容な曲のようで、音的にも「重い」感じがしちゃいます。
歌詞がわかれば、もっと良いんだろうけど、まぁ、イマイチな感じが否めない。
b/w”ONE SELE DUEL(9000)SERIES"では、WUっぽい音に
冒頭に「9000シリーズの準備は整った、繰り返す、9000シリーズの準備は全て整った」
という日本人女性の怪しげなアナウンス・・・。

やっぱ、ボク、↓ こっちがいいですわwww




b0021026_214025.jpg”HIPHOP LOVE SOUL"
VARIOUS
(FatCity 2004)
UK企画モノと思われる
良質コンピ12inch。
ほら、何たって、
レーベルがFatCityですよ。
LITTLE BROTHER,
J SANDS(Lone Catalysts)
と、JAZZY好きヘッズが
舞い上がりな面子。



確かに、LITTLE Bro."Starship”やJ SANDS"Southern Lady"もUK好きしそうな
オシャレな感じで和みますが、注目はGROOVE GARDENとして活躍していた
女性ボーカリストAMBERSUNSHOWERの"Funnie"。
「哀愁系」の極致的な歌声。それは、ラヴァーズ・レゲエのソレに近い感じ。
弱いんだよなァ、こういうのwww

ちなみに、別曲ですが、こんな卑怯なネタ回しの曲もあります↓ 笑。




b0021026_22140.jpg"LANGUAGE OF VIOLENCE"
THE DISPOSABLE HEROES
OF HIPHOPRISY
(4TH&B'WAY 1992)
「オルタナ・ヒップホップ」なんて
いう言葉もありましたねぇ。
曲名もそうですが、非常に
メッセージ色が強いライムの
内容のようです。
それは、英語のわからない
ボクでも、音から伝わってきます。


音的には、当時のUSのアンダーグランドというよりも、少しUKアンダーグランドHIPHOPっぽい、
どちらかというと「ジメジメとした(湿気のある)地下室に潜っていく」ような・・・って、わかりにくいかww
そんなUKなトラックに、力強いRapが乗っかってて、緊張感もアリアリ。

2人組の片割れ・Michael Frantiは、Spearheadのリード・ボーカルと同一人物との事。
なるほどぉ、「オルタナ」な訳だw

↓PVはこちら。


by shinyasta | 2009-09-04 02:06 | MUSIC


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