SCHOOL OF TEMPLE Part.8

いやですねぇ、こういう告知のときだけエントリーしちゃって・・・。

でも、告知させて下さい。

今年も参加させてもらいます。

"SCHOOL OF TEMPLE Part.8"


b0021026_2155196.jpg


もう8回目になるのか・・・っていうことは、8年。
第1回から参加させてもらってるボクとしましては、
長かったような、短かったような・・・非常に、感慨深いです。
Partyオーガナイザーのマイメン・元ちゃん aka Dopetouristと
津和野の皆様には、毎回、楽しい時間を過ごさせてもらい、本当に感謝しております。
ありがとう。

ということで、今回は、これまたマイメン・コウちゃん aka Nylonizmが、
素晴らしいサイトTE LA SOUL-SCHOOL OF TEMPLEを作ってくれたので、
そこからコメントを拝借。

-------------------------------------------------------------------------------------------
SCHOOL OF TEMPLE vol.8

来たる5/27(土)15:00〜22:00、津和野町妙壽寺で行われる、
親鸞聖人BIRTHDAYPARTY、Ote la de DISCO!
「SCHOOL OF TEMPLE」では、境内に多くの飲食ブースを用意してます!

入場はフリーですが、お寺への懇志(お供え)として、1000円でドリンク、
フードチケット10枚と交換。
そのチケットで、境内のフード&ドリンクをお求めできます(^^)
ドリンク「BAR AMITA」は、ビール(ハイネケン)、津和野の酒、焼酎、
ウイスキー、ワイン、ウォッカ、ジン、ラム、カシス、カンパリなどなど
たくさん取り揃えております。1チケットから4チケットとお安いです(^人^)

そして、フードは、北海道札幌市から昨年に続いて「Jammin’Kitchen」が、
めっちゃ美味しいビンダルーカレーを提供してくれます!

そして、大阪から「5th&Wall DINER」がビールに合う串焼き(牛&豚)、
ソーセージを提供!山口光市から、ジャークチキンの「FunLong」!
妙壽寺おでん屋「三法印」そして、今年は地元津和野からもグルメなフードを
ご提供する予定です(^人^)

踊るのは苦手という方も、美味しいお酒とご飯を目当てに寄ってみて下さい(^人^)

さあ!今年のSOTのDJラインナップ!

15時から、DOPETOURISTから始まり、16時からNOVOISKI
(from MOONBUG,NOVOIS)!
今回は、相方NOVOISOIがのっぴきならない所用で参加出来ないため、
久しぶりの1人プレイ。
私のリクエストでシューゲーザー&サイケセットをプレイ予定!超楽しみです!

告知フライヤーには18時となっている読経&法話を1時間繰り上げて17時から
予定にしています。

17:45〜 ライブタイム 私少しRAPさせてもらいます。
その後、北海道からの刺客!そしてレペゼン加古川MC Mc GlareのLIVE

LIVE後、Shinya☆Sta ,Nylonizm,Larkchilloutの3人でHIPHOPな夜を
演出する予定です!

是非、時間のある方は、te la soul soundsystemから出る極上の音で
一緒に揺れませんかー!お待ちしております!

入場フリー
出入り自由なので、一杯だけでも良いのでお立ち寄りください(^人^)

ナンマンDUB☆

--------------------------------------------------------------------------------------------

てなことで、ここ数回は「法話」前の出番でしたが、今回は「法話」後ということで、
昨年に引き続き、Lark ChilloutとNylonizmとボクでやってた京都"Hi Phat Diet"衆で
後半戦をお送りする予定です。

昨年は、このPartyの面子で遊んでた時代の雰囲気が
少しは出せてたような気がして、あのDJ FUKUBAさん(!)の素晴らしいセッティングで
気持ち良い音が出て、めちゃ楽しかったなー。

今年も、当時(90s)の雰囲気を醸しつつ、
「オッチャンら、今はこんな感じやねん」的にDeejayをやらしてもらえたら・・・
もちろん、内輪ノリにならないように。
来て頂ける皆様と共に、楽しみたいです。

是非お越しを・・・という事で、このレコードを紹介。

b0021026_21105953.jpg"Sweet Home Alabama"
Lynyrd Skynyrd
(MCA Records 1974)


当時(90s)の雰囲気を・・・なんて言いつつ、70sのこんな曲をUpしてますが、
この"Alabama"を"Tsuwano"に変えたい気分で。
(調子ノッちゃって by ゆりやんレトリィバァ)

冒頭の"Big wheels keep on turning/Carry me home to see my kin"という歌詞も響くし、
何より、このサザン・ロックらしいギターのリフを聴いていると、
津和野で過ごした日々が思い浮かぶんですよね。



あ、、、そういえば、このPartyの前日は、仕事で理事会だわ・・・。

きっと荒れるであろう理事会をこなして(苦笑)、津和野に向かいますね。
# by shinyasta | 2017-05-16 21:12 | MUSIC

TO COME...

「おとなしく」を漢字変換すると、「大人しく」。

ふむ、なるほどね。

もう諦めて"大人しく"なろう、と思う年末。
この場合の"大人しく"は、"ジタバタしない"ってことね。

縁があって転職して、役職に就いて"ジタバタ"やってきたけど、
まぁ、毎日、仕事もプライベートも色々とあります。

b0021026_14462674.jpg

毎日毎日、何とか慣れないなかで、対応や処理をしてきたけど、
ふと「ジタバタしても仕方がないや」という気持ちが湧いてきて。

なんか、「もぉ、いいや」って気持ちになりました。
いや、だからと言って手を抜くっていう意味ではなく。
淡々と、起こった出来事に対応していこうと。
ボクが"ジタバタ"して、良い方向に向かえば、それはそれで良いけど、
世の中、そんなに甘くないし、出来ることなんて知れてる。

だから、出来ることを淡々とこなしていこう。
そう決めただけ。

b0021026_14465810.jpg

なんだろ、自分には、それほど無いと思っていたけど、
アブハム・マズローのいう処の"承認欲求"ってヤツなんだろうな。
"尊厳欲求"にまで届かない、まだまだ未熟な中年ってことなんでしょうな。
ましてや、マズローが晩年に発表した"自己超越"なんて段階は、まだまだ先ってこと。
というか、そんな段階に届く時期が来るんだろうか?

・・・

家族とクリスマスを一緒に過ごし、昨日は実母や叔母にも逢ってきた。
実母に逢いに行く道中、E46のハンドルを握りながら、こうやって生活していること自体に
感謝しなければいけないな、と思った。

当たり前のことが、当たり前じゃない。

けど、当たり前になるように"ジタバタ"し、その現状に満足をしない自分。
感謝など忘れて、まぁ、なんと欲張りなんでしょう。

全く、嫌になってくるね。

・・・

というわけでもないが、最近、買ったり聴いたりしている音は、
家でも車でも、この辺りばかり。

b0021026_14473029.jpg

知らない間に、こんな感じになってました。








Silent Poetsの、この"儚さ"と"力強さ"に惹かれてるのかな。





さぁ、また明日からボチボチやっていきまひょか。。。
# by shinyasta | 2016-12-28 11:48

"Silence" Tour

嗚呼、昨晩もよく呑んだ。

忙しいぃぃ~っーわりには、何だかんだ言って気のおけない仲間と、
こうやって定期的に呑めたり、Deejayさせてもらったり、Live行ったり・・・と、
今年に入って、職場が変わり、役職に就いちゃたりして、
周りの環境がコロコロと変わっていく中、プライベートは、もう何年、
いや、何十年、やってることが、全くと言って良いほど変わってないんだもんね。

この駄Blogでも、こうやって同じ事ばっかり言ってますもんね、
まー、相変わらず進化してないって事。苦笑。

・・・

b0021026_222585.jpg

触発されたのは、Small Circle Of Friendsの11枚目のbrand new Album
"Silence"のリリースパーティ。

店頭で購入して、最初にアルバムを通して聴いた後の感想としては、

「なんか懐かしい」

んん~、なんて言ったらいいんだろう。
音は新しいのに、Back In The Dayというか。

今回のアルバムでは、生音(ドラムやベース)が入っているから、
っていうのもあるから、その暖かみが「懐かしさ」ってのもあるけど、
うーん、ただ、それだけじゃないんだよなー、、、なんて思いながらの、
仕事場のみんなに「ごめんね、ごめんね~」なんて言いながら抜け出して
駆けつけたLiveの後半戦。

「あ・・・コレだわ。」

Album 6曲目に収録されている"とけい"という曲をナマで聴いた瞬間。

いやいや、それさ、アンタがネタを好きなんじゃだけじゃ・・・
って声も聞こえてきそうで、それはそれで否定はできないよ。

でもね。

定番的に、というかマナー通りなネタの回しなのに、
刻まれるビートの組み合わせに新しさを感じてしまう。

さらに、そのLiveでは、とてもリラックスしたように見えるアズマさんが
淡々と、且つ軽く乗りながらRapを紡いでいき、
サツキさんが目を瞑りながら伸びやかに唄う。

そのビートの、Rapの、唄の「ブレイク」の作り方・・・。

あー、ここに懐かしさを感じていたのかも、ボクは。

ちなみに、"とけい"のネタとは違うけど、この曲が思い浮んでしまったナ。




・・・
・・・


懐かしい面子と呑んだ昨晩、みんなの待つ目的地に向かう電車で
無性に聴きたくなって、コレをループしてたのよね。




いや、BLACK SHEEP "WITHOUT A DOUBT"、
それもサラームの方のオマージュじゃんよー、
それってBLACK SHEEPが好き、いや、結局、
IsleyとかJoe Sampleのネタ回しが好きなだけでしょ?




まぁ・・・そう言われれば、そうだけど。
本当は「懐かしさ」を求めてる、って事もわかってる。

けど、そのサンプリングネタを、同使いの曲を、
とある曲から出発して確認していくという当てのあるようでない旅。

自分の置かれている環境や境遇から感じることや想いから、
「あ、そういえば、アノ曲も・・・」なんて当て嵌めていく作業。

そこにHipHopを感じてしまう・・・なんて書いてしまうと、
立ち飲み屋で管を巻いている愛すべきオッチャン達と
何ら変わりないかもしれないけど。

b0021026_2212679.jpg


そう。

"良き時代"に聴いていた曲達でも、
今の自分にとっては、全然良くない曲も一杯ある。
あれだけ好きだったのに、ねぇ?

逆に、ずっーと好きな曲、いつ聴いても
「あー、やっぱイイわ、これ・・・」
っていう曲も沢山あるし。

だけに、そういった"旅"が面白くなってくる。

今回のスモサのブランニュー・シットには、
そういう触発される曲が、いくつもあるはず。

そして、それに触発されて、昔のスモサの曲を
引っ張りだしてくるのも"良い旅"のはじまり。

さてさて。

もっとアルバムを聴きこんで、"一人旅"を続けますか・・・。

b0021026_22125833.jpg
# by shinyasta | 2016-09-03 22:32 | MUSIC

SCHOOL OF TEMPLE 2016

告知が遅くなりましたが、今年も懲りずに参加させて頂きます。

b0021026_21111253.jpg


親鸞聖人バースデーパーティー

otela de disco ”SCHOOL OF TEMPLE vol.7”

タイムテーブル

2016/6/4(sat)

15:00〜15:45 dopetourist(津和野妙寿寺)

15:45〜16:30 Nylonizm(alpha from 大津)

16:30〜17:15 Shinya☆Sta(O.H.H from 大阪)

17:15〜18:00 HiphatDiet(90's KYOTO underground partyの再現)

18:00〜19:00 読経&法話

19:00〜19:15 MC Glare(GRW from 加古川)

19:15〜20:45 NOVOIS(novoisoi&novoiski)

20:45〜21:30 LarkChillout(YAB from 東京)

21:30〜22:00 BtoB

b0021026_21145088.jpg


毎年、「ゴリゴリ(のHIPHOP)、いくぜぇ~」とか「レゲエかけるぜ~」などとほざいておいて、
R&Bかけたり、Houseかけたり、はたまた昭和歌謡・・・って、ブレブレな感じですが、
今回は、Larkとコウちゃんと共に過ごした(Partyをしてた)90s HIPHOPの”あの時代”を
再現できたら、、、と思っておりますので、来てくれる皆さま、その辺りをご考慮下さいw
もちろん、いつも来てくれる日本語Rap好きの若人や、レゲエ好きの奥様にも対応していきたい所存で
ありますので・・・まぁ、一緒に楽しみましょう。笑。

ちなみに、過去のエントリーのリンク、貼っておきます。
来た事がなくて、雰囲気を知りたい方は、是非是非。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

SCHOOL OF TEMPLE 2014


SCHOOL OF TEMPLE 2013


SCHOOL OF TEMPLE 2012


SCHOOL OF TEMPLE 2011


SCHOOL OF TEMPLE 2010


津和野の街、人を感じれる、本当に良いPartyです。

お待ちしております^^
# by shinyasta | 2016-06-02 21:27 | MUSIC

all of me

最近、できるだけ休みの日には、レコード整理でもしながら、
聴いていないレコードを聴くように心掛けています。

楽しいです。

"家族サービス"も大事だけど、たまには"自分サービス"も必要。

買った後に放置しっぱなしのレコード達に針を落として、
珈琲を(時には、アルコールを)飲みながら、ジャケットを手に取り、煙草に火を点ける。。。

至福の時間。

そして、レコードを整理しながら、

「あれれ、これ、いつ買ったん?」

「うわ、またカブってるやん、、、」

など、愛すべき"無駄"の確認作業。。。

コレって、できそうで、なかなかできなかったり。
とても贅沢で、とても大切な事だと思います。


b0021026_11212661.jpg"all of me"
Big Daddy Kane
feat.barry white
(Cold Chillin' 1990)
という自己肯定の塊みたいな
話からスタートしましたが、
「自己肯定」というより
「自己愛」が強すぎて、
逆に愛おしくなってしまう
ような1枚。

だって、BDKにバリーですよ?苦笑。
実は、これも最近、我が家のレコード棚(©DJ Smokyee師匠)より発掘されて、
針を落とした瞬間、ここ最近、一番脱力しました。苦笑。

Rapとか歌とか関係ない!二人で語り合ってるだけですから、それも、アノ声で!トーク・ショーかっ!w
もう、なんだろうなぁ、ヒドイわ・・・でも、HipHopだわ、ある意味(笑)。
よく、これを12inchで切ったな、、、、当時のカワイ子ちゃん達、このレコードを買って、
おウチで聴きながら悶絶してたんだろうか・・・。



↑PVもヒドイ、ヒドすぎるw
次女が、横でコレを観ていて、完全に引いてるww

けど、この2人でないと、できない世界だし、天下のコールド・チリンがA面で切ってくるんだから、
関わっている人達の、相当な「自己肯定」の結果、発売されたんでしょうね。

いやぁ、この脱力感・・・なかなか味わえない、大事ですよ、実際。苦笑。

・・・ご安心下さい。
b/wには、名曲"cause i can do it right"の、オリジナルより「ミドル~ニュー臭」が強いRemixが
収録されております故に、ハードなB-Boy諸氏に対応可。
この辺り、Cold Chillin'の当時のマーケティングが見え隠れしますね。苦笑。

Remix音源を見つけられなかったので、オリジナルの方で、
90年のThe Arsenio Hall Showの映像を。



ちなみに、91年のSoul Trainの映像もUpされているのですが、埋め込み不可の為、
興味があれば、下記をクリック!(こっちの方がカッコ良いと思いますw)

Big Daddy Kane "Cause I Can Do It Right" [Soul Train Recorded in February 9, 1991]


では、皆さま、良い休日をw

# by shinyasta | 2016-05-03 11:29 | MUSIC